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2012年12月26日

パンフレット基本400円也

中学生の頃は小遣いが少なかったんで大変でした。
レコードにカセットテープにロードショーにスクリーン。
FM STATIONにFMレコパルにGOROにスコラともう物欲の塊ですから、
主婦じゃないけど「毎月やりクリが大変なのよ」。そればっか言ってました。

映画も当日券を買うと高いので極力前売り券を買うようにしてました。
前売り券はポスターなど、なにかしらグッズが付くことが多かったんで、
費用対効果はかなり良かったように思います。
半券も「残しときたい」って思えるものが多かったし。
って、ひとつも残ってないんですけどね。

だからパンフレットひとつ買うのにも凄く悩むんです。
第一停止のナビが出ている状況での二択くらい悩むんです。
観た映画のパンフレットを全部買ってたらなんも買えなくなるわけですから。
だからパンフレットって意外と持っていないんですよね。

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フラッシュダンスとフットルースは定番ですね。サントラもヒットしました。
どちらも現ヒカリエ、渋谷東急文化会館で観たと記憶してますが、
もしかすると浅草六区のイカ臭い映画館で観たかも知れません。
ジェニファー・ビールスは「Lの世界」っていうレズビアンのドラマに出てましたね。
もう結構いい歳でしたが、相変わらずキレーでした。

あ、キレイで思い出したんですが、元スパイスガールズのGeri Halliwellが歌う、
It's rainingmenのPV、前半部分はフラッシュダンスのPVをモチーフにしてます。
彼女を知らないっていう残念な方は是非You Tubeで検索してみてください。
俺がこの世で一番好きな金髪女性です(このPV限定)。どーでもいい情報ですが。

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ストリートオブファイヤーはダイアン・レインもいいんですが、
やっぱり悪役で出てたウィリアム・デフォーでしょう。
フロッグオブシーガルズみたいな頭して鮎釣りで使う腰くらいまである長靴はいてます。
サントラ盤も大ヒットして、ダンハートマンのI CAN DREAM ABOUT YOUは、
シングルチャートでも結構いいところまで行ったように思います。
個人的にはTonight is what it means to be youngですけど。
スティンアライブは監督がスタローンで主演がトラボルタ。
設定1にも劣るゴミみたいな映画だったと記憶してますが、
スタローンの弟が歌った主題歌Far from overはそこそこヒットしましたね。

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ロッキー3が82年の夏で、マッドマックス2が81年の年末だったと思います。
ロッキー(羽田)はドラゴの前、モヒカンの黒人クラバー・ラングです。
ハルク・ホーガンも出てましたね。イチバーーンとは言ってなかったけど。
映画もヒットしたんですが、主題歌はそれ以上にヒットしました。
SurvivorのEye of the tigerはビルボードチャート6週連続第1位で、
グラミー賞の最優秀ロックパフォーマンス部門も受賞してます。
要はジュリーの勝手にしやがれみたいなもんだと思ってもらえば結構です。

マッドマックス2はメル・ギブソンの出世作。東銀座の東劇で観ました。
スロでお馴染みの北斗の拳はこの映画がモチーフといわれてますし、
アニマル(かつみ)&ホークのロードウォリアーズもそうですよね。
そういう意味では多方面に影響を与えた映画といえるでしょう。
いや〜、映画ってホンットいいもんですねえ〜。

あー、なんかこんなこと書いてたらシベリア超特急観たくなってきた。
posted by 塾長 at 01:37| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月12日

盛り上げ前の一曲

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昨日、キムさんと編集部でCS番組の収録をやりました。
そのときゼノン、ニューヨークニューヨークって言葉がキムさんの口から出ましてね。
あ、やってみよう。当時、ディスコで流れていた曲を紹介してみようと思った次第です。
しかし、今回もやっぱし読み手を選ぶ感じです。
興味がない方はどうぞどうぞ、小倉優子のブログにでも飛んでくださいな。

盛り上げに欠かせない定番の曲、要は三沢光晴や武藤敬二もいいんですが、
私はどちらかというと川田利明や佐々木健介みたいな二番手レスラーが好きです。
なので盛り上がりの少し前、前座的な感じで流れていた曲をピックアップしました。

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青いジャケはGARY LOWのI WANT YOU。
ステップっていうんでしょうか。これは踊りが決まってました。
皆が同じ踊りを踊る…。良く言えばパラパラ、悪く言えば盆踊りです。
赤いジャケはDAISY CHAINのNO TIME STOP BELIEVE IN LOVE。
当然、外国の曲なんですが、途中で日本語の歌詞が入るんですよね。
「彼女と私は親友だったのいつでも一緒のTOKYO GIRL」とかいう変な歌詞。
そのあたりがウケたのか、そこそこ盛り上がりました。7800円しました。
上にあるジャケは知る人ぞ知るFRANK CHICKENS。
イギリスで少しだけ売れた日本人女性コンビです。
「アンタもニンジャ、アタシもニンジャ、目潰し投げてドロンドロン」という、
高田純次よりもふざけた曲がディスコ、新宿のディスコでのみ流行りました。
興味が湧いた方はYou Tubeで検索してみてください。
曲名はWE ARE NINJAです。ちょっと気がおかしくなると思います。

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手前にあるジャケは映画の主題歌にもなったんでご存知ですよね。
LIMAHLのTHE NEVER ENDING STORYです。アメリカでも売れました。
無道のカラオケの十八番らしいので「歌って」って言ったら歌ってくれますよ。
俺の車の助手席で頼んでもいないのに歌ってくれましたから。下手だったけど。
向かって右上はBARBARA PENNINGTONのALL AMERICAN BOY。
サビの部分に「アクション〜♪」っていうところがあって、
そこが流れると「カメラ!」と合いの手を入れるのがお決まりでした。バカですね。
左上はそこそこ有名なのかな。BONEY MのHAPPY SONGです。
これも確か踊りが決まっていて、覚えるの大変でした。

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PETER BROWNのTHE GAMEとTHEY ONLY COME OUT AT NIGHT。
THE GAMEはBREAKDANCE PARTYって曲と超相性がいいです。
正直、どーでもいいっちゃどーでもいい情報ですけど。
黒いジャケはART ATTACKのMANDOLAY。
読みはアートアタックのマンドレイ。マン奴隷でもいいです。
手を叩いてばかりの変な踊りだったと記憶してます。

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こちらは全部テレビCMで流れてた曲なんで、知ってる人もいるのでは。
OVER NIGHT SUCCESSはソニーのカセットテープ、
DJ IN MY LIFEはホンダのDJ-1、
MAMMA MARIAは同じくホンダのタクト&タクティのCMソング。
ま、当時の新宿はロマンチックが止まらないとか、悲しみが止まらないとか、
NO.NYとか、日本の曲も普通に流れてましたから、なんでもありっちゃありですね。

あ〜、なんかこんなこと書いてたらサスケ飲みたくなってきた。

posted by 塾長 at 00:55| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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