必的webTV ブログ

2013年06月27日

80年代のサントラ

ツイッターで言われました。
もう必的ブログはやめちゃったんですか?と。
やめたわけじゃありません。更新するのを忘れていただけです。
いや、正直言うと存在を忘れていたのです。メンゴ、メンゴ。

ということで、久々の更新、お題はサントラ。
サントラ・ブロックじゃなくて映画のサントラ盤です。
無論、取り上げるのは80年代の映画。今回も思い切り読み手を選ぶ感じです。
興味がない方は他のライターのブログを見て立ち回りでも勉強してください。
お出口はあちらです。

ベストヒットUSAで1984年の年間シングルチャートを紹介していました。
R&Rなのでラジオ局のエアプレイ回数を元にチャートを決めてるんで、
キャッシュボックスやビルボートのそれとは少々異なりますが、
1984年が映画のサウンドトラック盤大当りの年となったことは、
当時を知る者なら誰もが認めるところでしょう…って、小林克也が言ってました。

具体的な順位は忘れましたが、2位〜5位は全部サントラだったような。
レイパーカーJrのゴーストバスターズ、ケニー・ロギンスのフットルース、
フィル・コリンズのアゲインストオールオッズ、プリンスのフェンダブズクライ。
確か、この4曲がランクインしてました。
ちなみに、1984年の1位はジャンプ。クリスクロスじゃなくヴァンヘイレンです。

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これらのサントラは1984年とはまったく関係ないんですが、
とりあえず、俺が好きなサントラということで掲載させてもらいました。
ミスターアーサーはバート・バカラックというバカっぽい名前の人が手掛けたサントラ。
クリストファー・クロスが歌うテーマ曲はバカラック作だけにバカみたいに売れました。
フラッシュダンスは特に説明するまでもないでしょう。
ジェニファー・ビールスはテレビドラマ「Lの世界」に出てましたね。
ヴィジョンクエストはマドンナのクレイジーフォーユーとジャーニーのオンリーザヤング、
初体験リッジモントハイはジャクソン・ブラウンのSomebody's Baby。
映画のほうはフィビー・ケイツとションベンでなくショーン・ペンが主演です。

DSC_1630.JPG

こちらは歌い手が映画の主役を務めたサントラ盤。
プリンスのパープルレインはシングルが何曲もチャートインしました。
リック・スプリングフィールドのHard to holdはラブサムバディ、
ポール・マッカートニーのブロードストリートはノーモアロンリーナイツ、
オリビア・ニュートンジョンのTwo of a kindはオリビアを聴きながら。
というのは嘘で「涙」がつかないTAKE A CHANCEが売れました。
このサントラにはジャーニーのアスクザロンリーも収録されてます。

DSC_1631.JPG

これも有名どころですね。フェームにエンドレスラブにストリートオブファイア。
どの映画も観ましたが、個人的にはストリートオブファイアが好きです。
いや、厳密に言うと、主演のダイアン・レインが好きなのですが。

そうそう、サイトセブンTVで放送中の「それゆけ!サラもり物産株式会社」。
観ると目が腐ると評判のゴミみたいな番組ですが、
オープニングで流れているのがケニー・ロギンスのフットルース。
エンディングで流れているのがレイパーカーJrのゴーストバスターズ。
どちらも1984年の映画で使われた曲だったりします。

このあたりの曲を聴いてみたいという方はYou tubeで検索する、
或いは7月7日に中目黒ソルファで開催されるクラブイベント「ババメナイト」に、
参加するのが手っ取り早いと思います。ええ、告知です。完全告知、攻めのJです。

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ババメナイト
7月7日(日)中目黒ソルファ 
目黒区青葉台1-20-5 B1F
03-6231-9051
15:00〜22:00 2500(1drink)
DJ ういち、ガル憎、大崎一万発、ヒロシ・ヤング、POKKA吉田、俺。
トークライブも2回予定しております。
暇で暇でキンタマ袋に生えた毛を数えるくらいしかやることがない方は是非。
posted by 塾長 at 02:28| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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