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2012年11月22日

GAROで思い出す

先日、ユニバーサルにお邪魔してスロット牙狼を打ちました。
黒い絵柄に「GARO」って書いてあるんですが、それ見て思い出しました。
卒業アルバムや医学書をオカズにしていた青春の甘酸っぱい思い出が蘇ってきました。
そうです、私が思い出したのはGORO。
井之頭五郎でも黒板吾郎でもなく小学館が発行していた雑誌GOROです。

GO19850808_0[1].jpg

当時のバストサイズは恐らくWカップ。無論、Wカップはワールドカップです。
ヒデキの妹的な感じでデビューした河合なお子が表紙を飾るこの雑誌がGORO。
スコラと並び青春のバイブルと言われた青年誌です。
本屋で買う勇気はなかったから、よく大串君やマサ君と河原に拾いに行きました。
所々くっついてパリッパリのGOROを拾って回し読みしました。
パリッパリなのは雨に濡れたせいだと思うんですが、
一応、ションベンの可能性も疑ってみたりしました。

篠山紀信の激写シリーズやグラビア、HOW TO SEXの特集も良かったんですが、
私が一番楽しみにしていたのは漫画「実験人間ダミー・オスカー」。
あまりよく覚えていないんですが、とにかく性描写が過激でしてね。
当時、中学生の私にはかなり刺激的な内容だったことだけは今も覚えています。

興味が湧いた方は是非と言いたいところなんですが、何せ古い漫画ですからね。
ブックオフやファックオフで探しても見つからない可能性大。
どうしてもって方は今にも潰れそうな床屋の本棚を探してみるのが手っ取り早いかと。

ああ、こんなこと書いてたらタブクリア飲みたくなってきた。

ちなみに、俺のブログはコメントを受け付けておりません。
なので「これだけは言っておきたい」って方はツイッターでお願い致します。
posted by 塾長 at 00:13| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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