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2013年01月13日

PIANO MAN

もう14日なんで、あけましておめでとうって感じでもないんですが、
新年のご挨拶がまだ済んでいませんからね。
とりあえず今年も緩いペースで更新していきますんでよろしくお願い致します。

さて、年明け一発目も読み手を選ぶ感じです。
タイトルをご覧になればお分かりのように、今回は矢野顕子を…って、違うだろバカ。
それはほ〜ら春先神戸に見に来てねだろ、ということでビリー・ジョエルです。

DSC_1395.JPG

右がPIANO MAN(73年)で左がTHE STRANGER(77年)。
俺が洋楽を聞き出したのは80年からなのでリアルタイムじゃないんですが、
どちらも好きなアルバムです。PIANO MANはタイトル曲が超有名。
彼のライブに行くと大概ラストに演るんですが、大合唱です。
ちなみにこのPIANO MAN、結婚披露宴のラストで流しました。

THE STRANGERは口笛から始まるタイトル曲も超有名ですが、
MOVIN' OUTやONLY THE GOOD DIE YOUNGなど、
ライブの定番曲がたくさん収録されています。
そうそう、私のカラオケの十八番JUST THE WAY YOU AREも入ってます。
ビリー・ジョエルの名を世に知らしめた大ヒットアルバムです。

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手前:GLASS HOUSES(80年)、右奥:52ndSTREET(78年)。
左奥:SONGS IN THE ATTIC(81年)。
80年のGLASS HOUSESは嫌いじゃないけどそこまで好きではないかな。
YOU MAY BE RIGHTとIT'S STILL ROCK AND ROLL TO MEが収録されてます。
52nd STREETは超いいです。
ネッスルや三井住友銀行のテレビCMで流れていたこともあってか、
2曲目に収録されているHONESTYはMY LIFEと並んで日本での人気が高いようです。
残るSONGS IN THE ATTICはライブアルバムです。

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左:THE NYLON CURTAIN(82年)、右:AN INNOCENT MAN (83年)。
もうこの頃はアルバムを出せば確実に売れる感じでした。
THE NYLON CURTAINからはALLENTOWNがバカ売れしましたね。
沖ヒカル先生は1,2,3,4,プレッシャー!のほうが好きみたいですが。
AN INNOCENT MANは多感な時期に聴いたこともあり大好きなアルバムです。
UPTOWN GIRLとTELL HER ABOUT ITが有名ですが、
個人的にはLEAVE A TENDER MOMENT ALONEって曲が一番好きです。
リーヴだからスキってわけじゃないですよ。俺の薄毛は改善されつつありますから。

DSC_1398.JPG

俺が生まれて初めて行った外タレのライブがビリー・ジョエルでした。
84年の武道館公演です。確か5月とか6月だったと記憶してます。
なので、上にあるパンフは生まれて初めて買ったパンフということになりますね。
自分で言うのもなんですが、よく取ってあったなと感心しきりです。

ちなみに、俺が一番好きな曲はNEW YORK STATE OF MINE。
76年にリリースされたTURNSTIELS(76年)に収録されてるんですが、
横内にカリパク…って、カタカナで書くとなんかハレンチな感じがしますね。
借りパクされたみたいで現在手元にありません。
昔はPIANO MANが一番好きでしたが、今は5番目くらいでしょうか。
結婚披露宴なんかで使うんじゃなかったと後悔頻りです。

なんかこんなこと書いてたら鶴ちゃんのプッツン5観たくなってきた…てかっ?
posted by 塾長 at 00:26| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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