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2013年02月21日

HOT-DOG PRESS

もう完全に月2回更新になっちゃいましたね。
ただ、決してヤル気がないわけじゃないんです。
むしろ、俺はいつだってやる気、元気、井脇。
せめて週イチ更新ぐらいにはしたいと思ってんですが、
実際にやれといわれたら絶対に無理なので風呂敷広げるのはやめときます。

さて、今回も思い切り読み手を選ぶ感じです。
興味がない方はどうぞどうぞイスタンブールにでも飛んでください。
と、俺でなく庄野真代が言ってました。恨まないのがルールだとも。

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ブログのタイトルをご覧になってピンときた方とはお友達になれそうですね。
今回はバブル期の若者の必須アイテム、ホットドックプレス。
そのうち紹介しようと思ってるポパイもそうですが、
とにかくこれを読んでおけば女とデートしたときに困らない。
マニュアル通りのデートしとけば一発やれっかも知れない。
そーゆー位置付けの、今考えるとホントバカみたいな雑誌でした。

これは1984年の6月10日号なんで俺が高校一年生のときですか。
デュラン・デュランのライブアルバム、アリーナが出た頃ですね。
表紙には「ぼくらの夏遊び計画書」と書いてあります。
なんだそれって感じですが、こーゆーことみたいです。

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旅先だったり、合宿だったり、ディスコだったり、
シチュエーションは区々ですが、端的に言うとどーやって女を落とすか。
結局、最終目的地はそこなんですね。
白黒頁に「リゾ−トで必ずゴロニャンできる」とかいう小見出しあるし。
ゴロニャンってもはや死語ですよね。って、死語も言わないか。
ちなみに、ディスコ編の頁で紹介されてるディスコはラジャコート、
レキシントンクイーン(上写真:ビリーアイドルいますね)、
ビブロス、ナバーナ、ギザ、マジック、トキオなど、
世代的には私よりチョイと上といった感じでしょうか。
まだマハラジャやエリア、シパンゴなどはありませんでした。
余談ですがエリアとシパンゴはパチでお馴染みの日拓が経営してました。

でも、一番時代を感じるのはこれ。トップボーイの広告です。
当時、鈴木英人のイラストはナウの象徴でしたからね。
メトロポリタン美術館に飾ってあっても不思議じゃない…。
バカな俺は本気でそんなこと考えてました。
ちなみに、このトップボーイ。チンにつけるとスースーします。
って、誰かが言ってました。その誰かは下の口が裂けても言えないけど。

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なんかこんなこと書いてたらBUDDY(レモン味)飲みたくなってきた。

posted by 塾長 at 02:49| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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